日立製作所は2007年11月19日,HDD事業を除く情報通信システム事業について経営方針説明会を開催した。大幅な営業損失を計上しているHDD事業を除いたのは,企業の情報基盤構築を支援する事業に絞った数字が見えるようにするためだとした。
米Geron社、脊髄損傷細胞療法「GRNOPC1」のIND申請が差し止めと発表
米Geron社は2008年5月15日、胚性幹細胞を利用した脊髄損傷細胞療法である「GRNOPC1」の新薬臨床試験開始(IND)申請が臨床試験差し止めの状態にあると米食品医薬品局(FDA)から口頭で通知されたと発表した。
セカンドライフ参入支援企業相次ぐ
ネット上の仮想世界である「セカンドライフ」への参入を支援する企業が相次いでいる。参入形態やプロモーションの企画のほか、セカンドライフで利用するコンテンツの制作、プログラムの開発まで内容はさまざまだ。日経コンピュータが2007年8月時点の動向をまとめた記事を掲載する。
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シドニーオリンピックで獲得した5つのメダルを手に取るマリオン・ジョーンズ。(2000年10月1日、AP)
国際オリンピック委員会(IOC)は12日、スイスのローザンヌで開かれた理事会で、ドーピング違反を認めた陸上のマリオン・ジョーンズ選手(米国)が2000年シドニーオリンピックで取った金メダル3個を含む計5個のメダル剥奪、および記録抹消を決定した。
さらにIOCは、同選手の起こした不名誉な問題により、同選手の来年度北京オリンピックへの参加も禁止すると発表した。
同選手は10月に2000年9月から2001年7月までステロイドを使用していたことを認め、すでに5つのメダルをIOCに返還していた。今回の決定で、同選手の2004年アテネオリンピックでの走り幅跳び5位の記録も抹消される事となった。
同選手が認めたドーピング問題に関与した疑いが、剥奪されたメダルの受賞者となりうる選手にかかっているため、同選手のメダルの再分配に関してはまだ明らかになっていない。
マリオン・ジョーンズ選手は2000年シドニーオリンピックで、女子100メートル、200メートル、1600メートルリレーで金メダル、走り幅跳びと100メートルリレーで銅メダルを取った。陸上女子選手としてオリンピック史上初めて5個のメダルを取った選手であった。
「Edy」をおサイフケータイに入金できる新サービス開始 - 福岡銀行 (MYCOM Journal)
福岡銀行は18日、プリペイド型電子マネー「Edy(エディ)」をおサイフケータイに入金できる「ネットバンキングEdyチャージサービス」の提供を開始する。同サービスを導入した金融機関は北洋銀行・広島銀行に続いて3行目。 同サービスは昨年11月、日立製鉄所と沖電気工業が共同で開発。ネットバンキングシ...
ハイレックスは、2008年4月中間連結決算予想を発表した。
アジアの自動車生産販売が好調に推移し、上方修正となった。
売上高679億円(前予想657億円)、経常利益46.16億円(同34.5億円)、当期純利益48.77億円(同35.4億円)。
イオンの5月単体売上高は、既存店・前年同月比3.6%減となった。
全店では4.9%減。
スズデンは、5月事業の進捗状況を発表した。
単月で売上高30億1700万円(前年同月比10%減)となった。
これまで2回にわたり、アプリケーション統合のためのIT基盤となる「ESB(エンタープライズ・サービス・バス)」の役割や、実際の導入パターン、および企業が得るビジネスメリットについて見てきた。
今回は、ESBを基盤として、企業がサービス指向アーキテクチャ(SOA)を段階的に導入するための指針となる「SOA成熟度モデル」を解説する。
SOA成熟度モデルは、CMM(Capability Maturity Model)と同様のフレームワークをSOAに適用したもので、これによって企業は、SOA導入の目的と進捗状況を正しく把握し、将来の方向性と術的な要件を明確化できると注目されているものだ。
前回は、SOAを支えるアプリケーション統合のためのIT基盤である「ESB(エンタープライズ・サービス・バス)」について、ESBの先駆者として知られているソニック ソフトウェア(※以下同)が考えるESBの役割や、基本的に必要な要素を解説してきた。
2回目となる今回は、ESBが実際のシステムにどのように適用され、いかなる効果を発揮していくのかを、実際の統合パターンや企業における導入事例を見ながら解説する。
ここから、ESBによって企業が得るビジネス上のメリットを明らかにしていくことにしよう。
前回は、SOAを成功に導くポイントとなる、開発ライフサイクルの生産性の向上、SOAの管理性とガバナンスの確保、そしてシステムの可用性について解説した。
今回は、SOAに基づくシステム統合ミドルウェアであるエンタープライズ・サービス・バス(ESB)を、実際に自社のソリューションとして取り入れた事例を紹介する。
NTTデータ イントラマートでは、比較検討の結果、Webシステム構築ソフトウェア「intra-mart」の統合オプションとして、ソニック ソフトウェアの「Sonic ESB」を採用し、“SOAベースのシステム構築基盤”として積極的に展開している。
同社の代表取締役社長である中山義人氏に、ESBを選択するに至った経緯、その利点、評価などについて語っていただくことで、ESBがSOA構築の現実解であることを検証していく。